日本テレビで大好評放送中の
「カミングアウトバラエティ!!秘密のケンミンSHOW☆」
青森県の秘密は何!?
このサイトではこれまでの放送内容一部と
今後放送される情報も随時更新していきます!!
最近の記事

2011年01月28日

「青森県民は活きたなまこを簡単にさばくことができる!?」


海の鼠と書いて海鼠(なまこ)と読みますが、その外見はグロテスクそのもの。しかし酒の肴に酢の物が好まれていたり、腸の塩辛であるこのわたは高級珍味で知られています。

そんななまこですが、都内のスーパーで売られているものはすでにカットされており、丸ごとと言うのはほとんど見たことがありません。しかし青森県民は、丸ごとの状態からなまこを簡単にさばくことが出来るんだそうです!

都内で街頭調査したところ、さばくどころが触ることすらままならない状態。しかし青森県民はためらうことなく美味しそうななまこをチョイスしあっという間にさばいていました。

その手順は・・・・両端を切り落として腸を取り除き切り目をいれて水洗いして完成。
ここから画像付きでさばき方が見れます ⇒ なまこのさばき方

青森や北海道がなまこの主産地でおよそ2割が陸奥湾でとれているんだそうです。スーパーでは活なまこがパック詰めで丸ごとの形で販売されていました。



なまこ【送料無料】青森陸奥湾産ナマコ 500g



山口県産なまこ使用「このわた 80g」(海鼠腸)



街角成功率は58%でした。
約半数ですが、それでもためらうことなくさばけるって凄いですよね。




〜2011/1/27放送 秘密のケンミンSHOW より〜
posted by りんご at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ケンミンの凄技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

「南部町周辺に住む青森県民は杏の漬物を梅漬けと呼びご飯と一緒に食べる!?」


は独特の甘みが魅力のフルーツで、一般的にはドライフルーツやアプリコットジャムに利用されます。しかし、南部町周辺の青森県民は杏を漬物にして食べるそうです!!

その見た目は梅干しそのもの!!しかし妙に大きく、杏なのにも関わらず、「梅漬け」と呼ばれていました。杏だという意識はなく食べているそうです。なんでも肉厚な果肉が魅力なんだとか。

杏の梅漬けに使われるのは南部町特産の八助(はちすけ)という品種だそうで、初夏に収穫された杏は一般的な梅漬け同様、各家庭で塩をまぶして漬けられて3ヵ月ほどで完成。

「八助」は新種の果樹開発の際に偶発的に誕生したと言われる品種で、普通の杏に比べて酸味が非常に強く、肉質が緻密で堅い事から梅漬け用として用いられてきたようです。

そしてさらに驚きの食べ方が!!!なんと砂糖を上からどっさりとかけてお茶受けとして食べられていました。





画像は[楽天]より。残念ながら現在品切れ中のようです(TдT)




〜2010/12/16放送 秘密のケンミンSHOW より〜
posted by りんご at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒミツのごちそう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

2010B-1グランプリ☆青森県

ケンミンSHOWがしばらくお休みなので、9月18日と19日に神奈川県厚木市で行われたB-1グランプリについて更新します!!

青森からは4団体の出展がありました!!

まず1品目!!

料理名:八戸せんべい汁
団体名:八戸せんべい汁研究所

もはやこれはケンミンSHOWでもお馴染みですね!!
八戸せんべい汁は、肉や魚、たっぷりの野菜などのダシ汁に、小麦粉と塩で作る鍋用の南部せんべい(おつゆせんべい)を割り入れて煮込む鍋料理。
せんべいは意外にもモチモチ・シコシコとした歯ごたえで、その食感はまるでパスタのアルデンテのようです。
なんと八戸せんべい汁の始まりは、約200年前なんでそうです。
八戸市内には160軒以上の提供店があり、一般的な「鶏ダシ×醤油系」の他に、最近人気の「魚ダシ×塩系」、「馬肉鍋風×味噌系」などバリエーションも多数あり、食べ比べが楽しめるみたいですよ!


ホームページ:http://www.senbei-jiru.com/
↑↑↑オンラインショップもあります!


八戸せんべい汁セット(3人前)1,050円 味の加久の屋


八戸せんべい汁/うに入り・かに入り贈答ギフトセット2,000円


3年連続で第2位(シルバーグランプリ)を受賞していたのですが、今年は第3位(ブロンズグランプリ)を獲得!!
悲願のゴールドグランプリを目指していたようですが、4年連続入賞は素晴らしいですよね!!



それでは2品目です。

料理名:黒石つゆやきそば
団体名:やきそばのまち黒石会

昭和30年後半に作られた、焼きそば用の麺につゆをかけた「つゆそば」を出す店が登場。それが「黒石つゆやきそば」の原型。
黒石つゆやきそばは、ソース焼きそばに和風出汁をかけるのが一般的な作り方。
トッピングはお店によって違うそうですが、揚げ玉とねぎを載せるところが多いようです。
黒石市内には、30数軒の加盟店を中心に、焼きそば、つゆやきそばを食べられるお店が数十軒あるそうです。

ホームページ:http://www.kuroishiyakisoba.com/
今回見事第7位を獲得しました!!



話題のB級グルメ『黒石つゆやきそば』お店の味をそのままお届け! 3650円




そして3品目です。

料理名:十和田バラ焼き
団体名:十和田バラ焼きゼミナール

ほどよく熱した鉄板に、醤油ベースの甘辛いたれで下味を付けた牛バラ肉と大量の玉ねぎを乗せ、玉ねぎがあめ色にしんなりするまで"焼きしめる"のが十和田バラ焼き。
発祥は、1950年代の隣町・三沢市の基地周辺。
その美味しさは、同じ文化圏の十和田市にも伝わり、多くの飲食店や、また家庭でも好んで食べられ、市民に愛されるソウルフードとして定着したそうです。
昨年12月に開催された東北B-1グランプリin八戸では優勝に輝いたそうです!!


ホームページ:http://www.barayaki.com/
今回見事第8位を獲得しました!!



青森のB級グルメ【十和田バラ焼き】がご家庭で!!バラ焼きのたれ 310g



そして4品目。

料理名:青森生姜味噌おでん
団体名:青森おでんの会

生姜をすりおろした味噌だれをたっぷりかけて食べる「生姜味噌おでん」
これは戦後、青森駅周辺の屋台(闇市)で供されていたおでんに由来すると言われます。
すりおろした生姜、酒、だし汁、みりんなどを入れて火にかけた味噌だれはほんのり甘い味噌と生姜の風味がピリッときいた味わいが人気なんだそうです。

ホームページ:http://www.acci.or.jp/oden/


青森は4品も出店されたんですね〜!しかも入選多数!!
B級グルメの宝庫ですな(*´∀`)=3
posted by りんご at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おまけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。